先日、会社の同僚たちと「餃子どう?」という話になり、
「餃子と言えば宇都宮でしょ!」ということで行ってきました。
現地で同僚たちと合流し、まずは『K店』に行きました。
ここは宇都宮のいろいろな餃子専門店の餃子が食べられるところで、いろいろ頼んでみました。
見た目はあまり違いが無い?と思いつつ、
食べてみるとそれぞれのお店の個性があり、美味しかったです。
お腹もふくれたところで、散歩がてら周辺を散策してみると、
大谷石で作られた『カトリック松が峰教会』です。
夜はライトアップされており、荘厳な雰囲気に魅せられました。
2日目は10時に駅前に集合!(現地集合のため、宿泊先がバラバラ…)
かの有名な?『餃子の像』の前に集まり、バスに乗ります。
目指すは「大谷資料館」!!!
30分ほどで到着し降りてみると、周りはこんな感じでした。
『大谷資料館』の中に入ってみると、下へ続く階段があり、
階段を下りていくと、その先には!?
巨大な地下空間が広がっていました!!!
ここは「大谷石」の地下採掘場跡で、深さは30mもあるそうです。
なんだか、ロールプレイングゲームの地下迷宮に入ったような気分でした。
その後、バスで餃子店を巡り、最後に再び『K店』到着!
昨日食べられなかったお店の餃子を食べました。
最後に、栃木県と言えば?
締めとして「レモン牛乳」を飲み、今回の餃子旅行は終了です。
餃子といっても、お店によって肉や野菜にこだわりがあり、味もそれぞれで美味しく楽しい旅行でした。