
先日、IPA(情報処理推進機構)のネットワークスペシャリスト試験 科目Aを受験しました!
今回印象に残ったのは、CBT方式ならではの受験体験です。
CBTとは、コンピュータを使って受験する方式のこと。
わたし自身、CBTでの受験は初めてではありませんが、
今回の試験では「これは うれしい!」と感じることがいくつかありました。
【画面上のメモ機能が便利!……の前に、まさかの時間切れ】
今回、特に興味深かったのが、試験画面の機能や操作方法を確認できるチュートリアルです。
せっかくなので、科目Bで活用するであろうメモ機能を試してみることに。
すると、思っていた以上に使いやすい!
メモに色をつけられたり、コピー&ペーストできたり、背景を半透明にできたり。
画面上のボタンもいろいろ試しているうちに、気づけばチュートリアルに夢中に…
そして、まだ2ページほど残っているところで制限時間が終了。
操作確認の途中でしたが、そのまま問答無用で試験開始となりました(笑)
便利な機能に感動するのも大切ですが、チュートリアルは時間内に確認しましょう!
【試験が終わったら、すぐに自由!】
CBT方式で良かったことのひとつが、受験時間や当日の動きに柔軟性があることです。
今回 利用した試験センターでは、席に空きがあったため、
予約していた時刻よりも早く入室して試験を開始できました。
そして、試験が終わればそのまま退室できます。
全員が終わるまで待つ必要がなく、終わったら自由になれるのは、個人的にとてもありがたかったです。
また、科目Aについては、試験終了直後にパソコンの画面に得点が表示されました。
正式な合格発表は後日ですが、こうしてすぐに手応えを確認できるのはうれしいですね。
【自分の予定に合わせて受験できるのも魅力】
受験方法だけでなく、学習計画を立てるうえでも便利だと感じたことがあります。
今回の試験では、科目Aと科目Bを別の日に受験できたため、勉強する範囲を分けて対策できました。
一度にすべてを詰め込むのではなく、それぞれの科目に集中して準備できるのは助かります。
受験日時を複数の候補から選べるのもうれしいポイントです。
ただし、試験期間の後半になると、希望していた土日の枠が埋まっていることもありました。
自分の都合に合わせて選べるとはいえ、
希望日が決まっている場合は、早めに申し込んでおくのがよさそうです。
【新しい受験方式を体験して感じたこと】
今回の受験を通して、試験の内容だけでなく、
受験の仕組みそのものも少しずつ変化していることを実感しました。
画面上の機能を活用できるよう、新しい方式にも慣れていきたいです。
資格の勉強は、知識を身につけるだけでなく、自分の理解を整理し直すよい機会にもなります。
今回の受験で感じたことも 次の学習に活かしつつ、
私も引き続き、学びを積み重ねていきたいと思います!



