
こんにちは。
私は現在の案件でAIとにらめっこしながら、時には喧嘩しながら作業を進めています。
今年の8月に参画する前は3年間近くずっとCOBOLを触り続けていたのもあり、
完全に今風のプログラムの開発方法や階層構造を完全に忘れてしまい、業務で矯正するのに苦労しています。
その結果、AIにわからないことを聞いてもハルシネーションが起きているのか全く気付かない・わからないことも多々あります。
SQLも古い書き方ですっかり慣れ切っているのを何とかしたいですね。
(特に結合が癖で古い書き方で書いてしまいます)
そんな日々の中、筆者は休日は何をしているのかというと、端的に言えば鉄道模型と街歩きです。
前者はここ最近では欲しい車両を探しに一都三県を移動しています。
しかし私は購入しても、せいぜい連結器とパンタグラフを交換するくらいで車番を変えたりがっつりいじるすることはなく、
これを記事にしようとしてもつまらなくなりそうな気がします。
ゲームもここ1年に放送されたアニメも一切履修していないのでブログの題材になりません。
(正確には今年から読み始めた漫画作品は4つあります。それぞれ山形・佐渡・東山温泉・湘南が舞台とだけ記しておきます)
何を書こうか検討していたところ、急に街歩きについて書きたくなったので街歩きについて書こうと思います。
私が街歩きをする際、大きく分けて2つのパターンがあります。
1つは特定の道路もしくは鉄道路線の沿線をひたすら歩くもの、もう1つがアニメ・漫画作品の聖地巡礼の延長で歩くものです。
前者は以前こちらのブログに書きましたので、今回は後者について書こうと思います。
徒歩の大きな可能性
10年位前までは地図とにらめっこしたり、ブログで実際に訪れた記事を探したりしていたのが、
今では地元の観光協会の方が公式で聖地巡礼用の地図を配布していただけることも多く、気軽に気になった作品の舞台をめぐることが可能になりました。
1回訪れた後に当該作品を見直して答え合わせをし、もう一回訪れたり、さらに定期的に訪れて舞台の街の変化や成長を感じるのもありですね。
そこから一歩進み、本編で登場しなかった場所にも結構魅力的に感じる場所も結構あります。
漫画作品の場合は後々その部分が描写される可能性があるのでお勧めです。
(ニュータウンを歩いていると、ここを舞台にした作品が何でないんだろうと感じることが多々あります)
厳密には街歩きそのものではないですが、私の場合地元の飲食店でご飯やおやつをとり、お土産も買うようにしています。
モデルケース代わりに毎年やっているケースを1つ挙げておきます。
午前中に健康診断がある日で午後に半休をとって街歩きをしています。
健康診断終了後、多摩市に向かい聖蹟桜ヶ丘や高幡不動の街を作品の舞台を中心に歩き回ったりお昼ご飯やおやつを食べたり、多摩川の河川敷でまったりしたり、
博物館で勉強した後に高幡不動駅からバスで10分くらいのところにあるスーパー銭湯に入り、コーヒー牛乳を飲んで晩ご飯を食べて帰宅するのがほぼ恒例になっています。
もう1つかなり極端なケースもついでに挙げておきます。
以前参画していた案件の出向先の最寄り駅がJR線だったのですが、
首都圏のどのJRの駅で定期券を購入できるという点を生かして、
定期券を買いに行くというついでに休日に飯能市に向かい、
定期券を買った後に地元の洋菓子屋さんでバウムクーヘンと焼き菓子(場合によってはケーキも)を買って帰るということがありました。
ちなみにこの案件が終わった後も飯能には足繫く通っています。
最後におすすめの場所を挙げようかと思いましたが、当該作品を出していいのかわからないものも多いため、自重しておきます。
(体感上2010年代後半まではファンの間では有名で、原作者の方も認知済みですが、公式からのアナウンスがなかったり地元が取り上げなかった作品も結構あります)
今後行ってみたいところとしては、東京都八王子市と愛知県額田郡幸田町でしょうか。
書いてから言っていることに一貫性がないようなことに気づきましたが、これを読んで聖地巡礼を始めたいと思う方がいれば幸いです。
ヘッダー写真:2023年5月3日 埼玉県飯能市 割岩橋西詰にて


