社員ブログ

宝塚歌劇と散策

こんにちは。
4月に入ってだいぶ暖かくなり、初夏のような日もありました。
大阪所属の私は、実家が宝塚市ということで、宝塚歌劇場の方まで
散策にいってきました。

阪急宝塚駅から、宝塚大劇場までは、花の道を通り抜けていきます。

桜の季節はもちろん、秋までにかけては、
色とりどりの花や木々の間を抜けて歩くことができ、
よい散策道となっています。

お城や宮殿っぽい建物に、お店が少し入っており、そちらも楽しめます。
そこを抜けると…

先に少し進むと、宝塚ホテルがあります。

ホテル内は、宝塚歌劇場の大階段のような階段があり、宝塚歌劇の衣装の小道具の展示がありました。
「世界はひとつ」という言葉も、現在のウクライナやイランの戦争が早く終わるようにといった、
願いが込められていると感じます。

ホテルを出て先に進み、宝塚大劇場までやってきました。

レストラン(Cafeteria Fleur & Cafe Bright)

グッズショップ(REVUE SHOP)

グッズショップ(Quatre Reves)

ジェラートショップ(Bonheur)

ご存じない方も多いと思いますが、宝塚大劇場はホールがあるだけではありません。
建物内には、たくさんのアミューズメントが揃っています。
レストランやグッズショップはもちろん、宝塚歌劇の衣装を着用して写真の撮れるフォトスタジオ、
宝塚歌劇についてのミュージアム等、宝塚ファンにとっては、じっくりと楽しむことができる施設となっています。
私が行ったときは、JR西日本様とのコラボの紹介パネルが設置されていました。

しっかりとIT化の波がここにも…
注文と精算はタッチパネル方式です。

宝塚ファン(ヅカファン、ヅカオタ)の聖地ということで、宝塚大劇場前までやってきました。
とても、神々しい雰囲気をかもしだしています。
宝塚ファンでなくとも、純粋にワクワクしてきます。

最後にですが、宝塚歌劇団から出演者や関係者の撮影を禁止するという、
強い案内が出されたことをご存じでしょうか。
(2026年3月31日)

劇場周辺や公共の場所での撮影や録音が全面的に禁止されました。
出演者の出待ち等での撮影は一切できなくなったようです。

今までは、個人的に使用する分には容認されていたようですが、
SNS等での使用といった個人的利用の範疇を超えている行為が散見され、
許されなくなったようです。

SNSを通じて一瞬で世界中に拡散される状況では、
出演者、関係者のプライバシーや安全を大きく脅かしかねません。

時代とともに状況は変わっているのが感じられます。
ITリテラシー、デジタルシティズンシップ等、今後もその認識は深めて行く必要がありそうです。
今一度、個人情報保護(プライバシー)についての意識も注意を払っていきたいと思いました。

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